今年も開成の中学入試がもう目の前に迫ってきていますね。
今はまだ他人事のように感じているけれど、来年の今頃は・・・平常心でいることができるのか、ちょっと不安でもあります。
さて、開成の中学入試は、毎年倍率が2.7倍前後です。
したがって、3人のうち一人が合格するという計算になります。
この3人に一人をどのようにとらえるかは人それぞれだろうけど、開成の中学入試結果を見ていても分かるように、全体の平均点と、合格者の平均点とは非常に点数が離れている。
つまり、他の人と同じような点数を取っていては合格できないということ。
そんなこと言われなくても分かっていると思いますが、受験当日のライバルは他の生徒ではない。
自分自身だと思います。
開成の試験を受けにくるからには、みんなそれなりの学力があるはず。
記念に受験に来たなんて人はいないでしょう。
試験会場で雰囲気にのまれてしまうと、実力の何割も出せずに終わってしまうし、平常心で挑むことができれば、普段通りの実力を発揮することができる。
自分を信じて試験に挑めば、きいと普段通りの実力を発揮できますよ。
もちろん、奇跡があるわけはないから、普段以上の実力を発揮することができるなんて言うことはあり得ませんけど、これまで努力してきたことを出し切ることができる試験当日にしたいものですよね。
そして次の受験の時は・・・うちの子にエールを送る番!
そのためにも、残り1年を有意義に頑張っていってほしいものですね。
kainari on 1月 27th 2010 in 勉強
クリスマスです、皆さんの家庭には、サンタさんはやってきてくれましたか?
私の家では、一日早く今日からクリスマスパーティーが始まっています。
というのも、毎年おかずが残るので、どうしてもパーティー料理が2日間にわたって食べる必要が出てくるので、どうせなら、クリスマスイブとクリスマスで食べようということになったのです。
クリスマスのスペシャル番組を見ながら思ったこと。
「子供が開成へ行きたいと思ってくれてよかった」
なぜかというと、あまりにもふざけたことばかりしている大人たちに、いくらテレビ番組の中のこととはいえ、このふざけた中の誰か一人の様にうちの子がなったらどうしようという不安が募ったから。
そこへ行くと、開成は硬派な学校。
中高一貫で、その高派な行事をこなすことで、心も体も硬派な男になっていってほしいってこと。
子供の死亡する学校は、今の時代にしては珍しく、学年の上下関係が非常にはっきりしている学校です。
というのも行事や部活動の管理を生徒が行っているから、上下関係をはっきりさせておかないと、管理がうまくいかないのですよね。
学校内で上下関係が厳しいところって最近非常に少なくなってきていますよね。
まあ、私が硬派な男子が好みっていうのもあるのだけれども・・・。
自分自身が経験しているから思うのだけれども、学生時代の厳しい上下関係は、その後社会に出ても役に立つ。
大人が口出ししてはいけない世界がこの学校の中にはある。
家で愚痴なら、いっぱい聞いてあげるから、いっぱい怒られて、成長して来いって言ってあげたい。
だから、合格へ向けて勉強に励め!
kainari on 12月 25th 2009 in 開成
中学受験まで約80日をきりましたよね!
受験生の皆さんは毎日受験勉強に励んでいることだと思います。
前回は、開成の募集要項などについてお話したので、今回は開成を目指す生徒やその保護者の方にあらためて、開成とはどんな学校なのか?ということをご紹介していきたいと思います。
◆開成
灘・麻布・開成といえば御三家といわれているのはご存じだと思います。
この中学受験を扱うメディアによっては麻布・武蔵・開成を御三家という場合もあります。
1学年300名で高校の場合は400名となり、開成を冠する学校というのが他にも多く存在しているのですが、開成との歴史上で関係がある学校といえば、逗子開成の中学校と高校に限られているそうです。
また、開成の名物といえば質実剛健でバンカラであるために、運動会や水泳、ボートレースやマラソン大会といった行事が開成ならではの特徴を表しているのではないでしょうか?!
開成の受検まで約80日を切った今日ですが、世間では新型インフルエンザが特に流行しているために、受験勉強も大切だと思いますが、体調管理もしっかり行うことが大切なのではないでしょうか?!
開成の受験日当日に自分の持っている力すべてを出し切ることが出来なければ、今までの勉強も無意味になってきますよね!
そんなことが内容に毎日の風邪の予防対策にはしっかりとして開成の受験日当日を迎えてほしいと思います!
他の学校ではインフルエンザ対応として当日に受検することが出来なければ、特別に別の日に受験を受けることが出来るそうなんですが、開成ではそのようなことを聞いていないので、特別に受検することができるかも!なんて思わない方がいいと思います。
kainari on 11月 16th 2009 in 開成
10月も終わりに近づいてきました。
最近では紅葉が見ごろだというお話をよくテレビなどで聞くことができますよね!
かと思えば、今日は酒井のり子の初公判の日でもありますよね!
本当に、毎日のように事件・事故の話題には事欠かないですよね!
しかし、受験生はこのような事件に一喜一憂している暇はないのではないでしょうか?
というのも、開成の受験日までもう100日もないからです。
今から学年の復習をしているようでは開成の受験には間に合わないのではないでしょうか?!
進学塾などではこの時期、開成などの特別講座を設けているところが多く、開成を志望する生徒を対象にして開成の過去問題など使って勉強をしている人のほうが多いのではないでしょうか?!
そんな開成ですが、先日開成の生徒募集要項が発表されました。
募集人数:300人
出願期間:平成22年1月20日~22日 午前8時~午後3時まで。
学力試験:国語9:00~9:50
算数10:10~11:10
理科11:30~12:10
(休憩)
社会13:00~13:40
合格発表:平成22年2月3日 午後1時ごろ
以上の予定で開成の試験は行われます。
いよいよ本番が近付いてきましたよね!
当日は焦ることなく深呼吸をしてから試験に臨むといいかもしれませんね!
また、当日までの健康管理には十分に注意してくださいね!
最近は新型インフルエンザの影響もあって、学校や塾などでも休校や学級閉鎖の措置をとることがおおくありますが、休みだからといって遊ぶのではなく、開成の受験に向けての勉強を続けることや、手洗いやうがいを徹底することが大切です。
kainari on 10月 26th 2009 in 試験要項, 開成
みなさんはこの「繁田和貴」という人をご存じでしょうか?
個別指導塾TESTEA(テスティー)の塾長を務めているのですが、実は、1979年生まれとまだ若干30歳の若さの青年。
しかし、そんな彼は、小学校時代には有名な進学塾の1つであるサピックスで3年連続の1位を保ち続けたという記録の持ち主。
周りからは「10年に1人の逸材」や「神童」と呼ばれるほどだったのだとか・・・
そんな彼が進学したのが開成中学校・高校。
しかし、それまでの生活とは一変してギャンブル漬けの日々を送るのですが、遊ぶための時間を作るために編み出した独自の短期集中型学習法を駆使して学年トップの成績を収めたそうです。
それから東京大学へ進学して、大学在学中にはサピックスで指導にあたり、御三家と言われる難関校に多くの合格者を輩出したそうなのです。
開成出身者にはすごい才能を持った人がいるものですよね!!
でも、これは自分がいかに効率よく勉強するかを学ぶことが大切になってくるのはもちろんですよね!
仕事でもそうじゃないですか?
単純作業だとしても、どうやったらもっと仕事がはかどるのか、ペースアップをするにはどのようにしたらいいのか?ということを考えることが大切なのです!!
開成を受験しようと思っている人は、開成にはこれほどの素晴らしい人がいるのですから、この人の本などを参考にして、自分に役立つ勉強法があるかどうかをチェックしてみるのもいいかもしれませんね!
kainari on 9月 16th 2009 in 開成
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
夏だからとか夏休みだからと言って遊んでばかりいては、開成に合格することはまず不可能だと思います。
夏休みだからこそ、集中して今まで苦手だったところを克服するチャンスなのです。
小学や中学や高校に入学したばかりの子だったら、1学期に学習したところだけを勉強したらいいのですから、簡単ですが、開成の受験をまじかに控えている生徒の場合は、いかに夏休みを有意義に過ごすかがカギとなってきます。
いまさら・・・
と思われるかもしれませんが、夏休みの前半は今までの学習の復習に時間をあてて、後半は予習もしくは開成の受験に向けて開成用問題集を幾度となく解くことが大切です。
そして、受験当日に緊張しないためにも、本番のテスト形式のように時間を決めて集中して開成の問題集を解いていくことが大切です。
もう1つ言えば、今までの開成の入試問題を見直して、どの教科にどのような問題が傾向としてよく出題されるかを把握することも大切になってきます。
癖のあるような応用問題を出す場合ならば、そのような問題を正しく答えることができるように繰り返し何度も開成用の問題集をチャレンジすることが大切です。
問題集も何冊も買うのではなく、1冊の問題集を最低3回は活用するようにしましょう。
問題集の回答欄に答えを記入するのではなく、別のレポート用紙などに答えを記入していくといいでしょう!
今年度の受験シーズンまで後半年です。
もう一度、今こそ気持を引き締めることが大切です。
kainari on 8月 21st 2009 in 勉強, 開成
いよいよ夏休みが始まりました。
開成合格に向けて勉強をしているのですが、最大の壁といってもいい夏休みの到来。
塾にすべて任せたい!なんて気持ちは無いことはないのですが・・・
塾も毎日学校のように朝から夕方まであるわけでもなく、塾のない日だってあるわけです。
そんな塾がない日が大変。
開成合格に向けて、周りの友達が必死に勉強しているということを開成を受験する本人がしっかりと自覚していてくれればいいのですが、そこはやはり子供。
怠けたい気持ちもあるだろうし、遊びたい気持ちもあると思うんです。
せっかくの夏休みですもんね!
でも、それも1日のうち1時間~2時間程度なら息抜きとして認めることができます。
しかし、半日以上遊ぶ!なんてことになっては大変。
だからここは親がしっかりとしなくちゃいけない!ってことになるわけですが・・・・
でも開成って難関校といわれるだけあって、本当に難しい。
前年度の開成の入試問題について少し見直してみたんです。
開成中学の算数の特徴としては、数の性質や規則性の分野というのは開成らしい斬新な内容の問題。
手を動かすことで解けるようになっているために、特別な知識が必要なことではないみたいです。
立体の図形や文章問題は少し複雑にした問題もあったり、定番中の定番という問題もある。
他の学校と比べると開成の問題は解答を誘導してくれない何とも複雑怪奇な問題が多いのが特徴的で、自分で答えが出るまでの流れを見つけないといけない仕組みになっています。
kainari on 7月 21st 2009 in 入試問題, 開成
開成合格に向けて日々受験勉強をしていることと思います。
ゴールデンウィークも終わり、さて今から本腰を入れ開成合格に向けて志望校別に受験勉強をしよう!なんて考えている人も多いかもしれませんが、そうこう言っている間に夏休みになってしまいますよね!!
中間テストの結果によっては夏休みをどのように過ごせばいいかはっきりと分かるのではないでしょうか?!
そもそも塾に通っている人はその塾の夏期講習に通うという予定があると思いますが、塾に通っていない人などは進学塾が主催する夏期講習の申込みをするなり、自分で夏休みの計画を綿密に立てることが必要だと思います。
夏休みをどのように過ごすかによって開成に合格できるかできないかがはっきりと分かります。
まだ夏だし・・・
受験までまだ日がある!なんて思っているようでは開成の合格はまず難しいといえるでしょう!
自分が遊んでいるその間に、まわりのライバルたちは勉強をしているのです。
今年もしくは来年に受験を控えているというのであれば、1分でも1秒でも無駄には出来ないはずですよね!!
開成ともなると、専用の問題集も出ていることだと思います。
志望校別の問題集をフルに活用して開成合格の道を進んでいきたいものですよね!
後悔は後から悔やむから後悔なのです!
開成の受験は1度しかありません!
後悔をしないように1日を大切にしていかなければいけないですよね!
さぁそうと決まれば早速夏休みの計画をたてましょう!
kainari on 6月 30th 2009 in 開成
開成合格に向けて日々勉強を続ける息子。
ゴールデンウィークも返上で勉強をしていました。
1日くらい勉強をしない日があってもいいのでは?とも思ったのですが、親が何かと口だしするよりも、本人の意思に任せようと本人のやりたいようにさせているのですが、どうしてそこまで開成にこだわるのか正直分からないのです。
そんなある時、知人から5月10日に開成の運動会があるから見に行かないか?と誘われたので行く事にしたのです。
開成のいろんな行事を見ることで開成の良さとか魅力とかがすこしは分かるような気がしたからなのですが・・・・
でも、さすがに中学生・高校生の男子があれだけの人数集まると迫力がありますよね!
それに何と言っても棒倒しなんてもう高校生の男子が争っているからすごい迫力!!
今年開成の運動会を見る事ができなかった人はぜひ、来年にでも見学することをお勧めします。
開成の行事で有名な運動会をみたことで少しは開成の良さとかが分かったつもりなのですが・・・・
今、密に心配しているのが子供の精神力。
ずっと開成合格にむけて勉強するのはいいのですが、ある日突然プッツリと糸の切れた凧のようになるのではないかと心配していました。
しかし、そんなときにある1冊の本が目にとまり・・・・
中学受験をする子供をもつ親の苦脳やその攻略法が記載されている本当に為になる本です。
是非読んでみてはいかがでしょうか?!
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

kainari on 5月 18th 2009 in 勉強, 開成
開成にむけて日々勉強をしている息子。
塾にもほぼ毎日のように通っています。
その塾なんですが、2009年の中学入試の分析会というものがありそれに小学5年生なのにも関わらず参加しました。(もちろん私も・・・)
入試分析会なんていうものは中学受験の年にでも参加したらいいんだろうなぁ~なんて思っていたのですが、どうやら違うようですね!
子供の友達やその保護者の方も多数参加してましたよ・・・・
本当に中学受験にかける意気込みって人それぞれですよね!!
なんだか、他の人と比べるとうちはまだ中学受験!開成合格!なんて切羽詰まっていないような感じがしました。
でも、これっていいことなんだろうか?
まぁ子供にストレスになるくらいなら、親が自ら中学受験!開成合格!なんて言わなくてもいいのかな?なんて思うのですが、中には親に言われないと何もできないような子供っているじゃないですか?そんな場合だったら、中学受験!開成合格!なんて強く言わなくちゃいけないとは思うのですが・・・・
まぁその点、うちの子は自ら開成を受験すると決めただけあって、自分から勉強をする姿が見られるだけに、まだ安心しているのとどうじにストレスにならないようにと中学受験!開成合格!なんて親の口からは言わないようにはしてるんですけどね・・・・
kainari on 4月 17th 2009 in 開成