1%の可能性
小学5年の息子が開成に挑戦するとなったのは、正直つい最近のことです。
親としては子供の挑戦したいという気持ちを大切にしたくて、開成に受験することを了解したのですが・・・・
しかし、今回の開成の入学選考試験の結果を見ると、本当にうちの子のような最近芽生えたような開成に対する気持ちで受験して本当に合格することができるんだろうか?!
なんて心配になっています。
心配になった理由というのが、出願者の人数もそうですが、受験者の人数に対して合格者数の少なさ!!
その上、合格者の平均点数!!
満点が310点のところ合格者の平均点数が217点で、受験者の平均点数が186点。
合格者の最低点数が199点だなんて・・・
しかも、受験者数が1071名にも及んでいるのに、合格した人数はたったの396名。
狭き門というのは、このことなんでしょうね!!
息子が開成を受験したいというものだからOKしてしまったものの・・・・
なんだか不安がドドドドドドっと押し寄せてくる感じがして否めません。
まぁやるだけやってみるという気持ちでいようとは思いますが・・・
来年も今年と同じように2.7もの倍率だったらどうしよう・・・
間違いなく、桜散るちるみちる状態ですよね?!
いやいやいや・・・
まてよ!!
子供が開成をあきらめていないのに、親が諦めてどうする!!
本当に心から開成合格を祈っていないと顔に出てしまいそうだし・・・
子供のことを誰よりも1番に考えることができるのは親しかいませんからね!!
あと1年。
やれるところまでやってみようではありませんか!!
受験倍率が高くても、出願人数が多くても、合格人数が少なくても、でも・・・・
結局は、同じ小学6年生。
1%の可能性にかけてみようではありませんか!!!
kainari on 2月 16th 2009 in 開成