入試試験

今年も開成の中学入試がもう目の前に迫ってきていますね。

今はまだ他人事のように感じているけれど、来年の今頃は・・・平常心でいることができるのか、ちょっと不安でもあります。

さて、開成の中学入試は、毎年倍率が2.7倍前後です。
したがって、3人のうち一人が合格するという計算になります。
この3人に一人をどのようにとらえるかは人それぞれだろうけど、開成の中学入試結果を見ていても分かるように、全体の平均点と、合格者の平均点とは非常に点数が離れている。

つまり、他の人と同じような点数を取っていては合格できないということ。

そんなこと言われなくても分かっていると思いますが、受験当日のライバルは他の生徒ではない。
自分自身だと思います。

開成の試験を受けにくるからには、みんなそれなりの学力があるはず。
記念に受験に来たなんて人はいないでしょう。

試験会場で雰囲気にのまれてしまうと、実力の何割も出せずに終わってしまうし、平常心で挑むことができれば、普段通りの実力を発揮することができる。

自分を信じて試験に挑めば、きいと普段通りの実力を発揮できますよ。

もちろん、奇跡があるわけはないから、普段以上の実力を発揮することができるなんて言うことはあり得ませんけど、これまで努力してきたことを出し切ることができる試験当日にしたいものですよね。

そして次の受験の時は・・・うちの子にエールを送る番!
そのためにも、残り1年を有意義に頑張っていってほしいものですね。

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kainari on 1月 27th 2010 in 勉強

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