開成高校を受験する!!

開成中学は中高一貫校ですが、高校でも多少の募集があります。
中学は、1学年300人高校は400人で、
高校から受験して開成に入ってくる生徒が100名です。

私立の男子校で中高一貫校として歴史のある学校は6年間を考えた教育をしているので、
なかなか途中から入るというのは難しく、単に成績優秀だからよいというものでもなさそうです。

どちらにしても、高校は、特に狭き門です。

倍率だけで判断するのはどうかとは思いますが、
開成中学の23年度の中学入試の倍率は2.9倍
それに対して高校は、3.7倍でした。

毎年同じような状況なので、やはり高校からは大変だといえるでしょう。

中学校とともに、開成高校の入試も近づいてきました。
試験日は、中学の2月1日よりあとで、平成24年2月10日(金)です。

出願期間は、平成24年1月25日(水)平成24年1月27日(金)までです。
先に、みずほ銀行で25000円の入学検定料を振り込んで
必要書類のなかに領収もはらないといけませんから振込みだけは、早めにしておきましょう。

試験時間は、全ての科目が同じ時間ではありません。
国語、英語が50分で、数学は60分、理科と社会が40分になっています。
配点は、国語、数学、英語が100点、理科と社会が50点ずつです。

受験には、数学が大事とよく言われていますが、
開成を受けるような生徒は、みんな相当頭がよく、
当然数学的思考ができる生徒の集まりだと思われます。

それでも、なかなか問題が難しく、いつも高得点が出ていません。
全体の平均点と合格者の平均もそこまで差があるわけではありません。

丁寧に、ちょっとしたことも丁寧に・・・
1歩前にでることが大切です。

コメントは受け付けていません。

kainari on 12月 19th 2011 in 開成

Comments are closed.