今年も開成の中学入試がもう目の前に迫ってきていますね。
今はまだ他人事のように感じているけれど、来年の今頃は・・・平常心でいることができるのか、ちょっと不安でもあります。
さて、開成の中学入試は、毎年倍率が2.7倍前後です。
したがって、3人のうち一人が合格するという計算になります。
この3人に一人をどのようにとらえるかは人それぞれだろうけど、開成の中学入試結果を見ていても分かるように、全体の平均点と、合格者の平均点とは非常に点数が離れている。
つまり、他の人と同じような点数を取っていては合格できないということ。
そんなこと言われなくても分かっていると思いますが、受験当日のライバルは他の生徒ではない。
自分自身だと思います。
開成の試験を受けにくるからには、みんなそれなりの学力があるはず。
記念に受験に来たなんて人はいないでしょう。
試験会場で雰囲気にのまれてしまうと、実力の何割も出せずに終わってしまうし、平常心で挑むことができれば、普段通りの実力を発揮することができる。
自分を信じて試験に挑めば、きいと普段通りの実力を発揮できますよ。
もちろん、奇跡があるわけはないから、普段以上の実力を発揮することができるなんて言うことはあり得ませんけど、これまで努力してきたことを出し切ることができる試験当日にしたいものですよね。
そして次の受験の時は・・・うちの子にエールを送る番!
そのためにも、残り1年を有意義に頑張っていってほしいものですね。
kainari on 1月 27th 2010 in 勉強
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
夏だからとか夏休みだからと言って遊んでばかりいては、開成に合格することはまず不可能だと思います。
夏休みだからこそ、集中して今まで苦手だったところを克服するチャンスなのです。
小学や中学や高校に入学したばかりの子だったら、1学期に学習したところだけを勉強したらいいのですから、簡単ですが、開成の受験をまじかに控えている生徒の場合は、いかに夏休みを有意義に過ごすかがカギとなってきます。
いまさら・・・
と思われるかもしれませんが、夏休みの前半は今までの学習の復習に時間をあてて、後半は予習もしくは開成の受験に向けて開成用問題集を幾度となく解くことが大切です。
そして、受験当日に緊張しないためにも、本番のテスト形式のように時間を決めて集中して開成の問題集を解いていくことが大切です。
もう1つ言えば、今までの開成の入試問題を見直して、どの教科にどのような問題が傾向としてよく出題されるかを把握することも大切になってきます。
癖のあるような応用問題を出す場合ならば、そのような問題を正しく答えることができるように繰り返し何度も開成用の問題集をチャレンジすることが大切です。
問題集も何冊も買うのではなく、1冊の問題集を最低3回は活用するようにしましょう。
問題集の回答欄に答えを記入するのではなく、別のレポート用紙などに答えを記入していくといいでしょう!
今年度の受験シーズンまで後半年です。
もう一度、今こそ気持を引き締めることが大切です。
kainari on 8月 21st 2009 in 勉強, 開成
開成合格に向けて日々勉強を続ける息子。
ゴールデンウィークも返上で勉強をしていました。
1日くらい勉強をしない日があってもいいのでは?とも思ったのですが、親が何かと口だしするよりも、本人の意思に任せようと本人のやりたいようにさせているのですが、どうしてそこまで開成にこだわるのか正直分からないのです。
そんなある時、知人から5月10日に開成の運動会があるから見に行かないか?と誘われたので行く事にしたのです。
開成のいろんな行事を見ることで開成の良さとか魅力とかがすこしは分かるような気がしたからなのですが・・・・
でも、さすがに中学生・高校生の男子があれだけの人数集まると迫力がありますよね!
それに何と言っても棒倒しなんてもう高校生の男子が争っているからすごい迫力!!
今年開成の運動会を見る事ができなかった人はぜひ、来年にでも見学することをお勧めします。
開成の行事で有名な運動会をみたことで少しは開成の良さとかが分かったつもりなのですが・・・・
今、密に心配しているのが子供の精神力。
ずっと開成合格にむけて勉強するのはいいのですが、ある日突然プッツリと糸の切れた凧のようになるのではないかと心配していました。
しかし、そんなときにある1冊の本が目にとまり・・・・
中学受験をする子供をもつ親の苦脳やその攻略法が記載されている本当に為になる本です。
是非読んでみてはいかがでしょうか?!
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

kainari on 5月 18th 2009 in 勉強, 開成
明けましておめでとうございます。
息子も今年小学5年生になります。
開成を受験したい!なんて言いだしたのがつい昨年のお話。
塾にも通わせ「遅いかなぁ~」なんて思いながらも開成に向けての受験勉強が始まりました。
最近の小学生って将来のことをよくかんがえているというか、いかに楽をしようと考える力がすごいというか・・・
開成中学校を受験しようと思ったのも、友達が行くからということもあるのですが、その他には高校受験をしなくていいからというのが開成を受験する理由なのだとか・・・
これって、うちの子だけなんですかね?!
しかし、いつだったかなぁ~
年末近くの新聞を見た時に中学受験に関する記事が出ていて内容をみると、どうして中学受験をするのかというアンケートが行われていました。
その理由は、親が受験を勧めたからというのが圧倒的であとは息子と同じ意見。
なんだ・・・
うちの息子だけじゃなかったんだ・・・。
こんな理由で受験したい!なんて思われる開成もどうなんでしょう?!
開成側にしてみると、「開成になんとしてでも入学したい!」なんて意欲のある生徒の方がいいのではないか?なんて勝手な想像ばかりしています。
まぁなにはともあれ、息子の通う塾も小学5年生からは授業日数や時間が増えるし中学受験に向けての本格的な勉強が始まります。
そして、開成や筑駒や灘などといった中学校別の勉強も開始されるようで・・・
今年・来年と大変な年になりそうです。
kainari on 1月 19th 2009 in 勉強, 開成