生徒の自主性
開成は自主性を重んじる校風となっています。
つまり開成に入った時点でいくら勉強が出来たとしても、それからもちゃんと自主的に学習できる人でないといけません。
開成に入ることが目標で、入ったとたん勉強をしなくなってしまい入った時は成績がトップクラスだったのに卒業の時点では下から数えたほうが早いなんて成績の子もたまに見られるそうです。
いくらそれまで勉強を頑張ったとしても、入った後もそれを継続してういくことが必要となります。
それが出来ないまま入っただけでは、せっかくの開成に入った意味もなくなってしまいます。
先に書きましたように、開成の方針は自主性を重んじているのですが、自由であることと同時に個人での責任が大きなものになります。
言われなければやらないという子であると開成に入っても意味がないかもしれませんね。
開成のカリキュラムは独自のものを採用しています。
教師が手作りした自習教材であったり、プリントなどを使った授業になっています。
それをどう生かすかは、やはり生徒次第になります。
入ることを目標にするのではなく、それからも継続できる力も付けていきたいですね。
自主性といえば開成は学校行事なども生徒が自主的に運営することになっています。
学習面だけでなく生活面での自主性も求められています。
以前も紹介しましたが運動会などあのように有名なのも、このような自主性から来ているものなんですね。
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kainari on 10月 13th 2010 in 開成